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| ●ショッピングモールって何? |
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ショッピングモールは「ショッピング(shopping)=お買い物」と「モール(mall)=木陰のある散歩道」との組み合わせを語源とします。
一般に「商店街で、車道と歩道を分離するなど、安全(safety)で快適(amenity)に買い物が楽しめる(amusement)ように工夫した街路」を称して「ショッピングモール(shopping
mall)」と呼びます。 |
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| ●どうしてショッピングモール化するの? |
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新富町商店街は、川越市の表玄関であり、埼玉県一の人通りを誇ります。しかしながら、商店街の環境整備(ハード)の面では、他に遅れをとってきました。
近年、商店街(および商業集積)に対するお客様の目は、安全性と快適性に向いています。つまり商店街には、快適な歩行者空間−ショッピングモール−が必要なのです。これは一件一件のお店では解決できない、商店街全体として取り組むべき重要課題なのです。
新富町商店街は、 ショッピングモール化が今後も中心商業地区として商業集積する−商店街が、そして個店が生き残る−ための必要最低条件と捉えております。川越市による電線地中化が実施される今この機会を逃すわけにはいかないのです。
ショッピングモール化の目的は、商店街の活性化によって、個店の活性化を図ることです。ただし、ショッピングモール化したからといって、直接個店の収益と連動することはありません。あくまでも、ショッピングモール化は活性化の必要最低条件(ハード)ですから、そのハードを活かすも殺すも私共商店街と個店の努力(ソフト)次第なのです。 |
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| ●具体的に何をするの? |
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@ |
街路をアスファルト舗装から本御影石貼りに替えることで、明るい街並へと一変します。 |
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A |
L形側溝からU形側溝に変更し、お店と道路の段差を解消し、見苦しい鉄板敷きを禁止します。これは道路幅員が有効に使えるだけでなく、高齢者への配慮でもあります。U形側溝の蓋には化粧蓋を使用し、道路とお店の一体感を強調します。 |
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B |
シンボルタワーを「商店街の顔」として設置します。 |
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C |
街路灯を設置します。これについては狭い道幅を有効に活用するため、民地内設置を前提としております。しかしながら、設置場所の確保が難しいため、官民境界に関係なく、U形側溝の縁に沿って設置します。 |
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D |
ショッピングモールエリア外の街路灯についても、老朽化が進んでいること、商店街の愛称がクレアモールに変わることから、統一のものに一新します。 |
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E |
街区案内板を民地内に3基設置します。 |
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F |
樹木を民地内に設置します。これは、電柱と電線が無くなり、残ったのがお店の看板と街路灯だけでは、あまりにも殺風景ですので、敷地に余裕のあるお店の前には、樹木を植えさせていただき、木陰のある散歩道(=mall)を創造します。 |
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| ●誰がお金を出すの? |
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発注者は、川越新富町商店街振興組合です。ただし、商店街としての活性化および環境設備事業ですので、国(通産省)・埼玉県・川越市から積極的なご支援をいただけます。 |
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● |
ショッピングモール工事について
敷地間口から道路までの中心線までの面積負担とします。総工費に対して各敷地間口長さ分のご負担をお願いします。なお、あさひ銀行前・イトーヨーカ堂前脇道については、道路幅員に応じた軽減措置を採ります。
・メイン道路(市道1342号線)の道路幅員6.0mとする。
・あさひ銀行前脇道の道路幅員は4.0m(メイン道路幅員×0.67)
・イトーヨーカ堂前脇道の道路幅員は3.0m(メイン道路幅員×0.5)
よって、
間口1mあたりの負担額 \114,000/m×公道部分換算間口長さ=負担金額
となります。 |
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● |
段差解消(民地部分)工事について
道路幅員に関係なく、間口長さによるご負担をいただきます。
よって、
間口1mあたりの負担額 \19,000/m×民地部分換算間口長さ=負担金額
となります。 |
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| ●事業資金の内訳は? |
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川越新富町商店街ショッピングモール実施事業資金内訳 |
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●公道部分 |
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名 称 |
平成9年度 |
平成10年度 |
合 計 |
商業基盤等施設整備事業補助
(国1/4、県1/4) |
127,218,000 |
117,260,000 |
244,478,000 |
川越市商店街振興促進補助
(限度額\30,000,000-) |
30,000,000 |
30,000,000 |
60,000,000 |
川越市負担金
(道路復旧費) |
23,000,000 |
29,000,000 |
52,000,000 |
商店街負担金
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74,219,500 |
58,260,312 |
132,479,812 |
合 計
(総 工 費) |
254,437,500 |
234,520,312 |
488,957,812 |
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●民地部分 |
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名 称 |
平成9年度 |
平成10年度 |
合 計 |
彩の国商店街整備事業補助
(県1/3、市1/3) |
27,216,000 |
19,866,000 |
47,082,000 |
商店街負担金
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13,609,000 |
9,934,000 |
23,543,000 |
合 計
(総 工 費) |
40,825,000 |
29,800,000 |
70,625,000 |
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