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ここでは鏡山酒造跡地活用に関連する情報を掲載していく予定です。
◆工事状況視察会('08.7.3)
 

明治蔵を約2m持ち上げて、床にコンクリを打ちます。

明治蔵の床です。
コンクリを流すための配筋工事です。

大正蔵です。屋根瓦の下地を作っています。

大正蔵の壁の柱の下には、全て石が置いてありました。

すっかり片付いた昭和蔵です。
立派な杉の柱は存在感があります。

◆工事状況視察会('08.6.4)
 
来年度のオープンまで商店街による改修工事状況の視察会を定期的に定期的に行うことになりました。
この関連情報コーナーで内容を随時ご報告させていただきます。

写真の通り、現在は主に明治蔵と大正蔵の工事を行っています。
重い瓦や土壁を取り除き、明治蔵に至っては躯体をジャッキアップして土を掘り起こし、基礎工事をしている最中です。(写真1〜3番目)
昭和蔵はそのままの状態でした。(写真4番目)

◆工事用仮囲いに楽しい絵が描かれました。(08.4.3)
  改修工事のため仮囲いがされた鏡山跡地ですが、クレアモール側鉄板部分に子供たちによる絵が描かれました。
これは観光協会の一事業として工事中のまちの賑わいを創出するため市民団体「アルテクルブ」さんが企画運営したアートイベントで、近隣の中央小学校の児童を中心に高校生、大学生も参加したそうです。
ベージュ色の下地と緑色を基調として描かれた夢のある絵は保存樹木のある跡地と調和しており、通りが楽しく明るい雰囲気になりました。

皆様も是非ご覧ください。 (写真提供:アルテクルブ)
  

◆鏡山跡地の蔵が国登録文化財へ (07.12.10)
  12月9日読売新聞地方版によると、
「国の文化審議会は旧鏡山酒造の土蔵3件を登録有形文化財に指定するよう文部科学大臣に答申した。」
そうです。
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これで土蔵の歴史的価値にお墨付きが与えられることになりますね。

◆近隣住民への説明会を開催しました。(07.11.8)
 

11月8日、大正蔵において鏡山跡地の活用事業スケジュールについて川越市による近隣住民への説明会が開催されました。飲食・物販施設、観光情報施設、多目的会議室などへの活用が再確認され、オープンまでの日程につきましてご説明いただきました。概要は下記のとおりです。

・瓶詰め工場一部と煙突解体工事 '07 11月末〜'08 2月
・各蔵の改修工事 '08 2〜'09 2月
・電気および機械設備工事 '08 3〜'09 3月
・外構および植栽工事 '08 8〜'09 3月

指定管理者(実際に事業を行う方)は川越市が2008年春頃に募集をし、夏から秋にかけ選定、12月までに決定するそうです。その後、指定管理者による設備工事が行われ2009年7月にオープンの予定となります。


◆開会中の市議会で鏡山跡地再生費用を計上(07.3.1)
市議会で07年度予算案として鏡山跡地の再生費用が計上されました。
下の記事は新聞からの抜粋です。
  鏡山酒造の跡地再生 川越市2年かけ改修へ

2000年に廃業した造り酒屋「鏡山酒造」の跡地(川越市新富町、約3000平方メートル)を観光客や市民が集える場所にしようと、川越市が07年度から2年かけて、同跡地に残る五つの建物の改修工事を行う。改修後は、飲食・物販施設や、多目的会議室などとして活用される見通しで、09年度のオープンを目指す。(中略)改修を行うのは明治から昭和初期に建てられた3棟の酒蔵と瓶詰め作業場、倉庫の計5棟。2年かけて耐震補強工事や電気設備工事などを行う計画で、費用は総額約5億2000万円。開会中定例市議会に提案された07年度予算案に、初年度分の費用として1億2900万円を計上している。
(3月1日付 読売新聞埼玉版より一部を引用)

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06年度は動きのなかった鏡山跡地ですが、いよいよ本格的に始動ですね。掲示板でも引きつづき皆様のご意見を募集中ですのでよろしくお願いいたします。


◆「まちなか職人展」が行われました。
  2月25(土)、26(日)の11時から16時まで、鏡山酒造跡地と市内各地にてNPO法人川越蔵の会さん主催による「まちなか職人展」が行われました。当日は跡地内で小江戸川越ブランド産品の販売や手作り竹玩具の製作などのイベントがあり、天候が悪い中、両日で2000名を超える入場者で賑わいました。

くわしくは ↓
http://www.kuranokai.org/%7Echiiki/

◆ちんどんフェスティバルが行われました。
  11月26日(土)に第2回小江戸川越素人ちんどんフェスティバルが盛大に行われました。当日は事務所棟が解体され広くなった鏡山跡地を特設会場として開会式が行われ、9つのちんどんチームが華やかにクレアモールへ繰り出して行きました。

当日の模様はこちら↓
http://www.creamall.net/event/
backno/chindon2/index.html

◆解体作業が終了しました。(05.9.28)
  写真のとおり、事務所棟・ブロック塀の解体と木製塀の設置作業が終了しました。工事用の足場もすっかりなくなり周辺の景観がだいぶ変わりました。街の中心地に残された古い蔵と緑の豊かさをより実感することができます。ぜひ一度、お立ち寄りください。

◆事務所棟と塀が解体されました。
  まだ途中経過ですが、事務所棟と塀が取り壊されました。
蔵とクスノキがあらわになり、だいぶ景観が変わりましたね。
 

◆事務所棟解体工事が始まります。
  先日、川越市より鏡山酒造跡地の事務所棟解体工事の日程をご説明いただきました。
これにはクレアモール側のブロック塀の撤去とそれに伴う木製フェンスの設置工事も含まれます。
おおよその日程は下記の通りです。
 
事務所棟 8月上旬から下旬に内部・上屋解体
9月上旬から中旬に基礎解体と整地
     
ブロック塀 9月上旬にブロック塀解体
9月中旬から下旬に木製塀の設置

◆鏡山酒造跡地活用報告会が行われました。
  5月14日(土)、鏡山酒造跡地において川越市による「鏡山酒造跡地活用報告会」が行われ、いままでの取り組みや平成17年度の事業予定(蔵の耐震診断、クレアモール側のブロック塀の撤去、事務所棟の解体)などの報告がありました。

当日は誰でもオープンに入場できる形となり、蔵の中では新富町1丁目榎会による祭囃子や尚美学園大学の学生さんによるジャズライブなども催されました。

◆KOME山田屋さんの店舗が都市景観重要建築物に指定
  4月6日、鏡山跡地にほど近いKOME山田屋さんの店舗が川越市の都市景観条例に基づき都市景観重要建築物に指定されました。
建物は昭和初期の伝統的な町屋づくりで、クレアモールでは平成14年にすでに指定されている牛窪商店さんの店舗(鏡山跡地の前)に続き2軒目となります。
 
都市景観重要建築物等の指定とは?

◆川越市のHPに鏡山酒造跡地活用事業のページができました
  先日リニューアルしたばかりの川越市のホームページに鏡山酒造跡地活用の概要を説明するページが新設されました。
分かりやすくまとめてあり、より一層、跡地活用への理解が深まればいいですね。
⇒詳しくはこちら

◆鏡山酒造跡地活用が「地域再生計画」に認定
  平成16年12月8日、川越市の鏡山酒造跡地を活用していくための「地域再生計画」が正式に国から認定されました。
これは意欲のある地方公共団体が地域の特性を踏まえながら計画を立案してそれを実現するうえで国がバックアップをし、ひいては地域の活性化と雇用の創造をはかろうというものです。
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今回の認定により事業化に弾みがつくことを期待したいですね。
 
写真は小泉首相より認定をうける舟橋市長。⇒
(川越市よりお借りいたしました。)

◆クレアモールに新しい街路灯ができました
  鏡山跡地があるクレアモール北部にあたらしい街路灯が完成しました。将来予想される電線の地中化に対応でき、またモール化や跡地活用も考えて地域との調和を意識したデザインとなりました。

◆鏡山酒造跡地活用委員会 視察報告
  去る平成16年11月19日(金)、鏡山酒造跡地活用委員会による他地域にある酒造蔵活用の視察が行われました。
会の成り立ちと当日の視察報告が分かりやすくまとめてあります。
                   ⇒こちらをクリック

◆指定保存樹木のクスノキの剪定が行われました。
  去る9月29日(水)にほぼ一日をかけて鏡山酒造跡地のシンボルであるクスノキの剪定が行われました。うっそうと茂っていた枝葉が刈り込まれ、だいぶすっきりしました。川越市からの説明によると枯れていた一部の枝葉が通行人に対して落下の危険があり、電線にも接触する恐れがあるということ、
また改修工事の際の仮囲い等の設置に支障をきたすため、大きく刈り込み樹形を整える必要があったとのことです。

◆跡地の一部に新富町1丁目の仮設山車蔵ができました。
  酒造跡地の裏手、壜詰め工場の北東側に仮設の山車蔵ができ、新富町1丁目の山車が納められました。

◆両神村の酒造所跡を文化発信拠点に(2004.9.4読売新聞より)
  両神村にある旧酒造所の仕込み蔵が、多目的に使える文化施設として地元の作家らに開放されることになった。記念の「酒蔵の美術展」が4日から開かれる。

明治時代初期に秩父地域で醸造免許第一号を認可された酒造所跡の土蔵三棟で、秩父ワイン会社の会長が2年前に買取り、修復・補強工事を進めていた。今回の会場となるのは、宝暦2年(1752年)の築造といわれる酒の仕込み蔵で、黒光りする梁と漆喰を持つ。広さは約230平方メートル。今回の美術展では、日本画・油彩画・掛け軸・屏風・民具など約100点を展示する。
(読売新聞地域版より一部を引用)
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  およそ250年前の蔵ですので鏡山の蔵よりも先輩ですね。

また同じ内容の記事が毎日新聞のHPにも掲載されていました。

◆川越市が鏡山酒造跡の活用方針に着手
 (2004.8.3日本工業経済新聞社のHPより)
  川越市は、計画技術研究所(品川区、・03−3779−8960)に鏡山酒造跡地活用整備基本計画策定業務を、595万円で委託した。6月30日には自治会代表、学識経験者ら約20名で構成する活用委員会が第1回会議を開いており、今後そこでの意見を庁内検討委員会から出たものと整合して、まとめる。
(一部を引用)
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  コンサルタント会社が決まりいよいよ本格始動ですね。
記事の内容はこちら↓
http://www.nikoukei.co.jp/saitama/headline/head_disp.php?url=1&no=273
 
 

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