11月8日、大正蔵において鏡山跡地の活用事業スケジュールについて川越市による近隣住民への説明会が開催されました。飲食・物販施設、観光情報施設、多目的会議室などへの活用が再確認され、オープンまでの日程につきましてご説明いただきました。概要は下記のとおりです。 ・瓶詰め工場一部と煙突解体工事 '07 11月末〜'08 2月 ・各蔵の改修工事 '08 2〜'09 2月 ・電気および機械設備工事 '08 3〜'09 3月 ・外構および植栽工事 '08 8〜'09 3月 指定管理者(実際に事業を行う方)は川越市が2008年春頃に募集をし、夏から秋にかけ選定、12月までに決定するそうです。その後、指定管理者による設備工事が行われ2009年7月にオープンの予定となります。
2000年に廃業した造り酒屋「鏡山酒造」の跡地(川越市新富町、約3000平方メートル)を観光客や市民が集える場所にしようと、川越市が07年度から2年かけて、同跡地に残る五つの建物の改修工事を行う。改修後は、飲食・物販施設や、多目的会議室などとして活用される見通しで、09年度のオープンを目指す。(中略)改修を行うのは明治から昭和初期に建てられた3棟の酒蔵と瓶詰め作業場、倉庫の計5棟。2年かけて耐震補強工事や電気設備工事などを行う計画で、費用は総額約5億2000万円。開会中定例市議会に提案された07年度予算案に、初年度分の費用として1億2900万円を計上している。 (3月1日付 読売新聞埼玉版より一部を引用) --------------------------------------------------------------------------------- 06年度は動きのなかった鏡山跡地ですが、いよいよ本格的に始動ですね。掲示板でも引きつづき皆様のご意見を募集中ですのでよろしくお願いいたします。