 
山車について
| 歴史 |
平成13年に山車の原型を譲り受け、平成14年に初曳き。
以降、台座・中高欄・三味線胴・上高欄を制作し、平成17年に家三つ(家光)の人形を乗せる。 |
| 制作 |
川越市天沼新田の田中光明氏作。
人形は川越市寺尾の津田有三氏作。彫刻は寄居町の豊田豊氏作。 |
| 人形 |
川越にゆかりのある三代将軍徳川家光で、黒字に三つ葉葵の束帯姿であります |
| その他 |
曳き綱は、町内の人達の手作りで、赤・白・紫のあざやかな曳き綱です。 |
囃子連について
| 歴史 |
昭和47年、町内の有志により連雀町・雀會より指導していただく。 |
| 名前 |
榎木會囃子連 |
| 流派 |
堤崎流 |
| 曲目 |
屋台・人波・鎌倉・数え歌・子守唄・投合等 |
| 練習など |
一年を通して毎週1〜2回。 会員数は現在約40名。他に子供達を20名程度。 |
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